国別留学事情 アメリカ基礎DATA
アメリカには52の州とコロンビア特別区(首都ワシントンD.C.がある地域)がある。経済も生活形態も地域による差が大きいが、それを象徴するのが時差。本土が4地域に分かれ、加えてアラスカとハワイ州も時差がある。
- 留邦人数ダントツ1位
- 在留邦人 331,677名(2004年)
- うち長期滞在者:225,589名
- うち留学生,研究者,教師:71,387名
- 有数の農業国。面積の47%が農地。
- 麦の輸出量は世界一 24.9%
- とうもろこりの生産量は世界一 66.2%
- その他、大豆、グレープフルーツなどの生産量も世界一。
- 砂糖消費量世界一。
- 71.9kg(世界平均25.5kg/日本29.4kg)

| 総面積 | 約962万8000km2(日本の約25倍) |
|---|---|
| 首都 | ワシントンD.C.(Washington D.C.) |
| 公用語 | 英語 |
| 通貨 | US$(US$1=約116円/2005年11月現在) |
| 人口 | 約2億9000万人 |
| 人口密度 | 31人/km2 (日本は341人/km2) |
| 失業率 | 5.8% |
| 国内総生産 | 10兆4.456億ドル/成長率2.4% |
| 政治体制 | 連邦共和制 |
| 大統領 | ジョージ・ウォーカー・ブッシュ |
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■高校留学いちばん人気 進路選択にも有利
アメリカは、公立校へ通う交換留学も、私立の寮制校への私費留学も、受け入れ体制が整っていて、もっとも留学しやすい国。教育制度は、日本と同じように中・高が6学年で、高校課程を修了すると卒業証書が授与される。何年生からでも留学できるのが特徴。交換留学では、留学生を受け入れるのはすべてボランティアホストファミリー。アメリカの地方都市でアメリカ市民の家庭に滞在し、地域の公立高校に通う。活発な発言が飛び交うクラスルーム、盛んなスポーツ、週末の映画など、アメリカの高校生活そのものを体験!私立の寮制校は、校風によって入学基準もさまざまなので選択の幅が十分あり。
■自分の評価を大切にしてわが道をゆくアメリカ人
アメリカ人はガンバリ屋さん。大多数の人は成功を夢見て努力を惜しまないようだ。夢は多様で、クイズに出て勝つとか、プロゴルファーになるとか、コンピュータゲームを開発するとか、日本なら「そんなこと無理でしょ」と片付けられてしまいそうなことに、真剣に取り組むことを恐れないお国柄。脚光を浴びるのも好きで、スポーツにせよ芸術にせよチャンピオンになるのが夢だし、チャンピオンになれば尊敬される。もちろん全員がチャンピオンになれるわけじゃないけれど、小さなことでも優れた点があれば、それは高く評価されるから、誰でも何かしらの自慢ができる。もしうまく行かなかった場合は、「ぼくには合わなかったんだ」と方向転換しちゃう気質でもある。
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