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STEP6 : 出発前の準備&帰国後
英語の勉強以外にも出発前に準備しておいたほうがいいことはたくさんある! また何年のときに留学するかは悩むところだが、帰国後日本の大学に進むのか海外の大学へ行くのかによっても変わってくる
出発前
英語の勉強
現地では毎日英語で(または現地の言葉で)会話しなければならない。教科書や参考書を見直す他、ラジオやテープを聞いてヒアリングの勉強をしたり、大量の英文に慣れるため英字新聞を読んだりするのが効果的
日本文化のおさらい
留学先で日本の文化を紹介できるよう、日本の歴史や生活習慣を英語で説明する練習をしよう。ホストファミリーや友人にふるまってあげるための料理やお菓子をマスターしたり、浴衣の着付けやお手玉などを練習するのもいいかも。
オリエンテーションに参加
手配をお願いした会社や団体の出発前オリエンテーションには必ず参加しよう。現地の情報や、困ったときの連絡方法など生活をはじめてから必要になるインフォメーションがもらえる
荷物の準備
1年間行くからといって山のような荷物を持っていくことはない。必ず持っていかなくてはならないのはパスポートや入学許可書(後送)など。あとは辞書と服や洗面用具など身の回りのものだけ。後で必要になったものは現地で買うこともできるし、日本から送ってもらうこともできる。
ホームステイ先に手紙を書く
これから1年間お世話になるファミリーに手紙や写真を送って自己紹介をしよう。また、出発するときにはお菓子や小物などのお土産を用意するのも忘れずに。
帰国後
何年間で卒業する?
交換留学は1学年修了後に必ず帰国して元の在学校に戻る。留学期間を休学扱いにして出発前の学年に戻れば日本での高校生活を3年間送ることができ、学習の遅れを心配することはない。また、留学中の単位を認定してもらって元のクラスメートと同じ学年に進級すれば、3年間で卒業できる。私費留学で1年間行く場合も同じ。
帰国後はどうする?
高校卒業後は大学進学を考えることになる。どこの国の高校課程を修了していても、世界中の大変の大学の受験資格として通用するが、国によって大学の留学生受け入れ条件はかわってくる。例えばアメリカではアメリカの高校を卒業していても大学やコミュニティカレッジに進学lする場合にはTOEFLのスコアが重視される。イギリスの場合は、高校課程を修了してAレベルのスコアがあれば現地の高校生と同様にイギリスの大学にアプライできる。日本の大学を受験する場合は、大学や学部によって受験資格が異なり、外国の高校課程修了の共通試験(イギリスのAレベルやオーストラリアHSCなど)のスコア提出を求められる場合もある。
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